奈良を歌う会津八一を語る

9月21日(土) 10:30~12:00
奈良の古寺を歩かれた方は、秋艸道人と号する会津八一の歌碑が多いことに、気づかれたと思います。
八一は、美術史の専門家(早稲田大学で東洋美術史を担当)としての目をもって、奈良の仏像や風光を歌い、近代短歌史に独自の足跡を残す歌人です。また、書家としても知られています。
八一のプロフィールを紹介するとともに、奈良を歌う短歌作品を具体的に取り上げて、その魅力を語ってみたいと思います。
3,240円(税込)

村尾誠一(東京外国語大学大学院教授)
★講師プロフィール
和歌・短歌文学を研究。東京外国語大学大学院教授。博士(文学)。今年『会津八一』コレクション日本歌人選・笠間書院)を刊行。他に『中世和歌史論 新古今和歌集以後』『藤原定家』『竹乃里歌』などの著作がある。
◆持参品 筆記用具
※キャンセルは1週間前まで。それ以降は全額お支払いいただきます。
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