タカラヅカ千夜一夜物語
〜VOL.1 タカラヅカ温故知新〜

菊田一夫が残した財産「霧深きエルベのほとり」

3月18日(月) 18:30~20:45
講座  18:30~20:00
懇親会 20:00~20:45
語っても語っても興味の尽きないタカラヅカについて、夜ごと集まって語り尽くそうという趣旨の講座です。各回ともに懇親会付きです!

第1クール全6回のテーマは「タカラヅカ温故知新」。ご都合のつく回のみの参加も可能です。最近の再演作品を中心に名作の数々にスポットを当てながら105年の歴史の中で培われてきたタカラヅカの魅力を改めて確認していきます。もちろん、その時々の上演作品の見逃したくないツボも共有します。

第1回目は、今、最も注目される演出家・上田久美子氏の手によって見事に蘇った星組公演「霧深きエルベのほとり」。その見どころに着目しつつ、日本演劇界に多大な功績を残した菊田一夫がタカラヅカに与えた影響を紐解きます。

★ 今後のカリキュラム 「タカラヅカ温故知新」
第2回(4/15) ブロードウェイミュージカル「20世紀号に乗って」
第3回(5/20)  柴田作品の芳醇な香り「アルジェの男」
第4回(6/17) 改めて「ベルサイユのばら」(その1)
第5回(7/8)  ブロードウェイミュージカル「ON THE TOWN」
第6回(8/5)  改めて「ベルサイユのばら」(その2)

※取り上げる作品は今後の上演ラインナップによっては変更の可能性もあります。
※4月以降の講座詳細につきましては、順次アップ致します。
※申し込みは各回ごとに承りますが、6回分まとめてのお支払いも可能です。



★講師プロフィール:演劇ジャーナリスト。山口県周南市出身。東京大学法学部卒業後、株式会社リクルート勤務を経て独立。舞台芸術、とりわけ宝塚歌劇に深い関心を寄せ、独自の視点で分析し続けている。主著に『なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか』『タカラヅカ流世界史』『タカラヅカ流日本史』『宝塚歌劇に誘(いざな)う7つの扉』(東京堂出版)、『鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡』(ポプラ社)。日経MJにて「中本千晶のレビューれびゅー」連載中。朝日新聞WEBRONZA「スターファイル」にて公演評やインタビュー記事を執筆。早稲田大学講師。
4,320円(税・懇親会費込)
※キャンセルは1週間前まで。それ以降は全額お支払いいただきます。
中本千晶(演劇ジャーナリスト)
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