古典の女流日記文学で読む女心

第2水曜日 10:30~12:00
5月22日~10月9日 全6回
[5/22、6/12、7/10、8/28、9/11、10/9]
※5月と8月は第4週です。

古典の女流日記文学を楽しみます。恋の喜びや悲しみ、働く上での悩み、老いの心細さなど、感情の機微がしみじみと感じられる筆致を味わいましょう。1000年前の女性と心を通い合わせることができるのは嬉しく、面白いことです。取り上げるのは、個性豊かな7人の書き手の日記です。図版やたとえ話を通じ、分かりやすく説明していきますので、初心者の方もご遠慮なくお越しください。

★講師プロフィール★
塾で教えつつ、カルチャースクール・公民館の古典入門講座を担当。笑いやたとえ話を交えた講義は分かりやすいと好評。著書に『徒然草 兼好が教える人生の流儀』『英語にできない日本の美しい言葉』(青春出版社)など。東大教養学部卒。
15,000円(税別・6回分) 
吉田裕子(国語講師)
塾で教えつつ、カルチャースクール・公民館の古典入門講座を担当。著書に『徒然草 兼好が教える人生の流儀』『英語にできない日本の美しい言葉』(青春出版社)など。

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