神話に登場する神々と神社

第3木曜 10:30~12:00 全6回
2018年9月20日~2月21日
[9/20、10/25、11/15、12/20、1/16、2/21]
※10月は第4週です。
※9月のみ、15:30~17:00です。
本講座では、神話に登場する神々と、その神々が祀られる神社を紹介してお話しします。
科学的知識・技術のない時代に、まつりとは、生命の危機を防ぐ手段でした。神社は、現在よりもっと社会と密接な施設だったのです。ですから、まつりや神社を学ぶことは、日本の社会を学ぶことにもつながります。
また、神社にお参りするときに、祀られている神々がどのような神様なのかを知ったならば、神社の新たな一面に気付くかもしれません。
今期の講座では、来年に迫る御大礼(=即位礼と大嘗祭の一連の儀式)にちなんだお話しをしたいと思います。
皆さん、一緒に学んでいきましょう。

★カリキュラム
1:皇祖神天照大神の出現
2:伊勢の神宮のまつり
3:天皇のまつりⅠ(平安時代の天皇の一日)
4:天皇のまつりⅡ(宮中三殿と年中恒例のまつり)
5:天皇のまつりⅢ(御大礼の流れ)
6:天皇のまつりⅣ(大嘗祭)
※テーマの入れ替えがある場合があります。

15,000円(税別)
小林宣彦(國學院大學神道文化学部准教授)

★講師プロフィール 1974年栃木県生まれ。國學院大學大学院文学研究科神道学専攻修了。博士(宗教学)。専門研究分野は、古代神道史。現在、神主としても神明奉仕に勤しむ。
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